2018年02月25日

薬剤師について思うこと

薬剤師というと、やはり安定した職業の一つというイメージがあります。
人間生きていく上ではどうしてもお世話になる、医療関係のお仕事。薬は誰もが必要になるものであるからです。

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私は薬剤師ではありませんが、学生時代、薬学を学ぶ学生たちと交流を持ったこともあります。
彼らがどういった志でもってその道を選んだのかはわかりませんが、少なくとも専門技能を持っていない人間のそれと比べて
職業的に安定しているのは事実のようです。


今、薬局に足を運べば、薬剤師募集の張り紙なんかを見る事ができます。
医療に関わる人間が慢性的に不足しているのはどこでもそうなのでしょうが、薬剤師も例に漏れず人材が不足しているのでしょう。
なぜなら時給2000円以上。2000円って。


それだけ薬剤師の需要があるってことですね。転職し放題です。
もちろん、彼らの仕事の重要性を思えばそれでも足りないくらいなのでしょうけれど(だから募集しているのでしょうけど)

そのあたりのコンビニバイトがその半分以下の金額で安く使われているのを考えるに
私のような庶民からすればとんでもない高額でございます。
言うまでもなく、薬剤師は安定した仕事なのです。

需要が尽きない上に相応のお給料が貰え、どこにでも働く場所がある。
うん。彼らと一緒になって薬学を学べば良かったかなと、今になっても思う職業の一つなんです。
posted by ザ・仕事人 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする